エッセイスト・光野桃による、おしゃれと人生の転機をめぐるエッセイ。理想から逆算するのではなく「心が動くかどうか」を基準にした装いの方法論を提案する。2013年7月刊、四六判224ページ。
「常に3冊ほどを並行して読む読書家で、スタイリストとしておしゃれの本も生き方の本も参考にしていると話す中で、光野桃の一冊として紹介している。」